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【仕事で忙しくても1日1時間を生み出す簡単な方法紹介】あなたの人生を変えるスキマ時間

フリーランス ブログ

この記事で解決できるお悩み

勉強したいけど、時間がない

スキマ時間の勉強だけじゃ進まない

本業が忙しくて、手がまわらない

実はこの悩み、多くの現代人が抱えています。
しかし『多くの人の悩み=解決法がある』の法則は間違いありません。

この記事に書かれている方法を実践すると、驚くほど簡単に時間の確保ができます。
生まれた時間に、副業をしたり、資格の勉強をしたり、より大事なことに時間を費やせます。

やることはいたってシンプル

ぼくは本業の音楽活動をしながらバイトのかけもちや、ダンスインストラクター、動画編集など、とにかく空いた時間に仕事を詰め込んでいました。

ある日ふと思いました、、
「本業に費やす時間」がまったくないじゃないか!!!
でも気づいていたんです。

  • 忙しいことに安心感を覚えている。
  • 時間の浪費が毎日ある。

とゆうことを。

そこからは時間についてかかれた本を片っ端から徹底的に読み漁りました。
自信をもってお伝えできることがあります。

  • 多くの人が多忙になりたくてなっている
  • スキマ時間は必ず生み出せる

この2つです。

この記事では、時間を生み出すための方法を11通りと、時間がないという錯覚を取り戻す考え方を紹介します。
この紹介するうちの最低3つはあなたにあった方法があるはずです。

ぜひ実践してみてください。1週間もためすと「あれ?」と変化に気づくはずです。
そのくらい効果的で簡単

難しいことは継続ができずにやめてしまうので、シンプルで誰でもできることを厳選しました。

時間が生まれると新しいことができるようになったり、大事なことにより時間を費やすことができます。ぜひ変化を楽しんでください。

1日1時間生み出す方法11通り(※シンプル且つすぐにできるものです)

これから紹介するものは、より大切なことに時間を費やすための
「やること」、「やめること」です。

意志の力でなんとかする、根性で睡眠を削ると言ったものではないです。
精神論で解決はできないので、仕組み、デフォルトでらくにいきましょう。

  1. 朝のルーティンを固定する
  2. ユニクロの黒の靴下を7足買う
  3. 通勤中、帰宅中にやることを決めておく
  4. LINEの通知をOFFにする
  5. SNSのブラウザ化
  6. スクリーンタイムを活用する(iPhoneの人限定)
  7. 音声学習を活用する
  8. タイマーをかけながらタスクをこなす
  9. 疲れない工夫をする
  10. Netflixを解約する
  11. 「ノー」という勇気を持つ

朝のルーティンを固定する

まず大前提ですが、1日のうちで1番脳がはたらくのが朝です。もちろん個人差はあります。でもみなさん経験していると思います。

多忙ビジネスマン「あさの支度の1時間ってなんで一瞬なんだろう?あさの10分って大きい。」

こういった話したことないですか?

これが脳が働いているいちばん理解しやすい証拠ですね。

多くのことを同時に考えると、人間はストレスを受けます。
とくに朝は「時間に制限がある」というストレスを受ける分、時間が足りない気がするんです。

そろそろ理解してもらえたでしょう。
朝の出発までの、流れを全部固定すると次のメリットができます。

  • 頭を使わなくてすむ
  • 支度が早く終わる

ちなみにボクの流れはこれ。

効果は絶大。3日目ぐらいから勝手に体が動きます。
慣れた頃には時間の余裕ができます。

ユニクロの黒の靴下を7足買う

これだけで人生変わります。本当です。
朝の効率が超絶UPします!

ひとは1日のなかで選択できる回数の上限があります。
もちろん個人差がありますが、『35000回』と言われています。それをこえると判断力がおちたり、にぶったりします。
なので極限まで判断の回数を減らしましょう。

「選択の回数を減らす」「時短につながる」
このふたつを同時にできて、なおかつ簡単なのがこれ。

黒ならなんでもあいますし、汚れも目立たないです。
枚数は7足あればたりるでしょう。ちなみに買うときのポイントは、

  • 同時に7足まとめて買う。
  • ユニクロ以外は×。

2つ何を選んでも、全く同じ状態じゃないと意味がありません。
「適当に2つととればオッケー」にしておく必要があります。

同時に買う理由は、同じユニクロでも片方だけ使用感がある状態を避けるためです。

バカらしいかもしれませんが、仕組みづくりってこんなものです。

通勤中、帰宅中にやることを決めておく

トシオ「時間をむだにしている瞬間ってどんなときだとおもいますか?」

結論からいうと”悩んでいる時間”です。

通勤中や移動時間に自己投資をするとします。でも電車にのってから「なにをしよう?」ではもう遅いんです。経験ありませんか?

『電車乗る→何をするか悩む(考える)→ニュースを見る、読書もしておこう、音声学習しよう→到着→「あれ?何したっけ?」』

ぼくで言えば、移動中はVoicyの一点のみ。
もっといえばVoicyのなかで1人だけに絞って、同じ放送を繰り返し聞いています。行きと帰りに2回ずつ聞けばもうあたまに残ります。

スキマ時間の大事なポイントはせまく深く。

LINEの通知をOFFにする

これはかなり効果的。じかんがないなら短時間で超集中。

これから何かやるってタイミングでLINEの通知をOFFにしましょう。
下の画像の手順なら30秒で設定できます。

SNSのブラウザ化

まず時間を作るには、

  • やるべきことの習慣化
  • やらないほうがいいことを突き放す

これがコツになってきます。

SNSのブラウザ化(アプリではなく、ネット)は後者の方。
これをやると開くのが面倒になります。

スクリーンタイムを活用する

iPhoneユーザー限定になりますが、スクリーンタイムはかなり便利です。

スクリーンタイムでできること

  • アプリの使用時間を制限できる
  • なににどのくらい時間をつかってるか可視化できる

これ初めてみるひとは驚くと思います。
自分がまさかこんなにスマホに時間をとられているか、想像を超えているはずです。

具体的な設定の仕方はこの記事に書いてます。

音声学習を活用する

さいきんはワイヤレスイヤホンのおかげで、”イヤホンをつけたまま”が簡単になりましたね。これと同時に音声コンテンツが急速に充実してきました。

おすすめはVoicyですね。学びになる配信が数多いです。「ながら」が手軽にできるので是非。

タイマーをかけながらタスクをこなす

これは人間の”締め切り効果”を利用したものです。
夏休み終わりの宿題。期限ギリギリ提出の資料などがわかりやすい例。

何かタスクをするときは、タイマーをかけてその時間に終わらせるという意識を持つだけで集中力に変化を感じるはず。

疲れない工夫をする

体の疲れは集中力の低下につながります。
短い時間でいかにタスクをこなすかによって、空き時間は大きく変わりますよね。
なので疲れない工夫は必須です。

ぼくが数多く試してきた中で、一番効果的なのは、

めぐリズム、散歩(デバイスを持たずに)、隙あらば仮眠。

です。

目と体と脳のリフレッシュはこの3つで本当に変化がでます。

Netflixを解約する

これはNetflixだけに限りませんが、サブスクサービスの解約はすぐに効果でます。
時間を増やすためには、必ず何かやめないといけません。

時間を奪う原因はYoutubeやSNSなどありますが、Netflixはみなさんかなり時間使っていませんか?
小さな時間の節約も大事ですが、大きな部分を削れるのが理想です。

「ノー」をいう勇気を持つ

より大事なものに時間をついやすためにも、
優先順位の低い予定は、最初から受けないでおきましょう。

あとで断ることもできます。でも断る体力と精神力を削られるのいやですよね。
最初に断ることが大事です。「ノー」という勇気を持ちましょう。

断るコツは、

  • 断り方を最初から決めておく
  • 正直に感じよく断る

この2つがおすすめです。断るのが苦手なひとがほとんどです。
相手に不快感を与えずに断ることが重要。

断り方を決めておくと、間を与えずきっぱりとしこりがなく断れます。

理由をだらだらと述べず、正直に爽やかに断りましょう。
「誘ってくれてありがとう!でもじかんがなくてあまり貢献できそうにないんです。」
「誘ってくれてありがとうございます。でも◯◯にはうとくて。」

断る際には必ず、感謝の気持ちから伝えましょう。

11こ紹介しましたが、どうでしたか?
このうちひとつでも実行できると、本当に変化がでます。

つぎになぜ本業が忙しくても、時間がうまれるのか説明します。

本業が忙しくてもスキマ時間は生まれる

まずは集中すべきは「今」

みなさんは忙しいと思っているから、この記事をよんでいますよね?
じつは「忙しい」これを口にするだけで、時間がない錯覚に落ちてしまします。

さきほども述べましたが、時間のないという感覚は

  • あたまの中が整理できているか
  • 優先順位を正しく理解できているか

に大きく影響を受けます。

忙しいと言うと、思考が過去と未来へうつります。

過去にやることがおおくて、忙しい。
未来にやることがおおくて、忙しい。

でも実際、この時点で存在するのは「今」だけですよね。
「今」だけを考えると忙しいという発想にはならないんです。

集中するべきは「今」のみ。これを前提に頭に入れておきましょう。

このマインドセットが大事です。

時間を奪うモノの正体

実はスマホが時間をうばう最大の敵。

え?こんな便利なものが?そう思った人もいるはずです。
便利だからこそ現代人は、このデバイスに気づかないうちに時間を奪われています。

論より証拠。iPhoneユーザーのひとは先ほど紹介した、スクリーンタイムをみてください。
自分がこんなにもスマホの画面を見てるのかとおもうとゾっとするはずです。

ぼくもはじめて見たときは、信じられませんでした。

このように自分が気づかないうちに時間を失っている瞬間がたくさんあるんです。
だからこそスキマ時間は生まれると断言します。

10分でも成果が出る勉強法

では時間がうまれたあなたが次にやるべきことは、
“1タイム1スタディー”です。

これは言葉通り。勉強できるスキマが10分できたら、その10分間は1つの勉強しかしないという方法です。
タスクに関しても同じことが言えます。
その時間はそのひとつに集中することで、短時間で密度の高いパフォーマンスを出せるのです。

時間いっぱい使うのではなく、残りの3分ほどは振り返りをしましょう。

スキマ時間に勉強するメリット

僕が考えるスキマ時間の勉強のメリットは3点。

  • 自由時間も増える
  • 行動のハードルが下がる
  • 本業も集中できる

自由時間が増える

これまで帰宅後になんとか勉強する、そのまま眠くなり就寝。
このパターンだったと思います。これでは継続できません。
スキマ時間を有効活用すると、短い時間でぐっと集中するクセがつくため、その分時間によゆうもできます。

なので、さらに自己投資の時間にするもよし。リフレッシュの時間にするもよし。って感じです。

行動のハードルが下がる

これはとても大きなメリット。
「よし!1時間勉強しよう!」は結構ハードルたかくないですか?
これも毎日継続は困難。いかに勉強への障壁を低くするかがポイントです。

10分の勉強する瞬間を6回作れば1時間になります。
朝の10分、出勤の10分、昼休みの10分、帰りの10分、帰宅後の10分、寝る前の10分。
これだけです。最初は10分×6も大変かもしれませんが、10分を1~3回やっていくと、それが15分位になったりします。

本業も集中できる

できるだけ一つのタスク集中することで、時間のプレッシャーから逃れることができます。
スキマ時間の勉強が習慣になると、やらなければいけないというストレスがなくなり、本業の集中もUP間違いなし。

必須アイテム!これで効率がぐっと上がります!

AirPods Pro

AirPods Pro

これはもう皆さんの中でも認知されているでしょう。
しかし本当にいいので紹介せずにはいられません。

【AirPods Proがあるといいこと】
・音声学習に最適
・ノイズキャンセリングで集中力アップ
・siriが手軽に活用できる

マインドマップ


オススメは、
Mind meister(上の画像はこれです)。無料で使える範囲がかなり広いです!むしろ無料で有料プランにする必要がないといっていいレベルです。

ブログの記事を書いたりするときこれを使えば、かなり短時間で記事構成が仕上がります。実際にこれを使う前と、使った後では、記事構成にかかる時間が3分の2くらいになりました。

目標を目指す時も、このマップで目標を細分化すれば、今の自分に何が必要か明確になり、具体的な行動がはっきりします。

【マインドマップ】
・頭の中が目に見える形で整理できる
・目的と手段の確認ができる

マインドマップ

まとめ

しっかりと勉強すべきことにコミットする時間を確保する。これ本当に大事です。
“1000時間の法則”と言う言葉があるように、1000時間コミットすると、

中上級者になれると言われています。
この時点で副収入が月10万円は十分可能性があるでしょう。
今の生活に月10万円プラスされたら、何ができますか?

1000時間の投資は人生を大きく変えるといっても過言ではないです。

あなたが豊かな人生を送れることを祈っています。

ではまた。